今年の冬は長かった・・・。

気づいたら1年近く書いてなかった・・・びっくり。

というわけで、久々に書いてみようと思います。

まあ、変わらず元気でやってますが、
この1年・・・いや、この冬?
色々あって、怒涛のごとくでした。

急な別れあり、仕事・会社絡みも何かと慌ただしく、
いきなりスノボに挑戦し、そして撃沈してみたり・・・。

大いに笑い、大いに泣き、大いに飲み、大いに酔っ払い、
そして痣を作る・・・みたいな。

スノボでは、お初だというのに猛吹雪で、
しかもなぜか中級コースみたいなんにスパルタ先輩に連れて行かれ、
当然のごとくこけ、立てず、そのままお尻で下まですべり、
次の日にはもういい年なのに蒙古斑復活っていう結果に。
でも辛抱強く教えてくれた先輩には感謝感謝です…。

そして最近は、大好きな元上司の送別会でワインをたらふく飲んだにもかかわらず、
二次会で調子にのってマティーニ飲んだら、
雪山でもないのにうまく立てず、
腰をテーブルでしたたかに打って
次の日にはがっつり痣…。

なにかと生傷の絶えない日々です。
(こんなこと書いたら親が心配する。。。
大丈夫です、常識の範疇内で行動してます…たぶん。)

でも、なんというか、去年までのあまい考えとか、
弱音とか、すぐ泣いたりすることとか、
そういうのから最近は脱してて、
ちょっと停滞してたものが進められてるような、
そんな気がしてます。
仕事とかも含めて。

・・・痣作ったエピソードしか書いてないのに、
まったく説得力ないですが。

まあとにかく、アラサーだと周りには言われるようになってしまいましたが、
そんな言葉にとらわれず、
まだまだ自由に、貪欲に、やっていこうと思います、改めて。


そんなこんなで、とうとう春!!
色々、色々いいことがありますように!!!

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所信表明的ななにか

年末に書いて以来、
年明けてから~とか、アカデミー賞のときに~とか、
何回かのタイミングで書こう書こうと思いつつ、
もう4月。
いつの間にか、会社でも2年目になっちゃいました。
やだーーー。

なんとなく、やっぱり会社入ってから、東京来てからの1年を振り返ったりはするけれど、
まあ年明けてからの会社、というか仕事が辛かったー。
比べてもしょうがない人と自分を比べて劣等感にさいなまれたり、
じぶんのあまりのできなさに悔しかったり、
先輩に厳しくされたり、
新人の自分には重すぎる(でも会社にとっては大したことない)仕事に耐え切れず、会社のトイレで泣いたり。。。
同じ部署の先輩たちには吐き出せず、帰って毎日のように彼氏に電話で泣きついたりしてました・・・。
(ほんますみません・・・。

ただ、3月末からじょじょに暖かくなってきて、
かなりのネックだった仕事もゴールが見えてきて、
そして4月。
なんか、気持ちがちょっと吹っ切れました。

そんなこんなで、この週末、文学部ガールズ友達、りえちゃんとゆきちゃんと久々に会いました。
仕事のことやらなんやらいっぱい話して、思ったのは、
あーー、私、一人で苦しんでる気になってたらあかんなー、
ということ。
やっている仕事は違えど、抱えてる悩みや思いは同じで、
1月から、この東京で一人苦しんでると思い込んでいた私が、ちょっと恥ずかしくなったかも。
りえちゃんとは、「Sex and the City」を見始めて、気分あげてる、ってとこまで一緒やしw
同じような思いでがんばってる友達が、回りにはいっぱいいて、
それを励みにがんばっていこうと思えました。
ちょっと吹っ切れたときに、この2人と会えて、またがんばろうと思えた。
どんどん良い方向にむいてるかんじがします。

というわけで、今年度の目標・・・というかキーワード3つ考えました。
「丁寧
「貪欲
「楽しく
とにかく私の仕事には丁寧さが足りん!!
なので、今年は一つ一つの仕事を丁寧に。
そんで、仕事も営業なので貪欲に取りにいって、遊びやら快楽(快楽て。。)も貪欲に求める。
食べたいものは食べ、観たい映画は観て、観ないとあかん映画も観る!!
あと旅行(バリ!!)も行く!!サマソニも行く!!
そして、やっぱり何事も楽しく。
仕事も。

そんなかんじで、今年度はいこうと思います。
とりあえず、仕事もよりパワフルにやるけど、
遊びもよりパワフルにやるので、みんなぜひ遊んでください

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ご無沙汰の近況報告

ほぼ半年のご無沙汰です。
特に休日も返上するほど忙しいというわけでもないのに、
ついつい先延ばし先延ばしでここまで来ちゃいました。
いやーーーー、半年の間に色々あったーーー。

半年前の記事には、「会社では怒られるより褒められるほうが多い」的な
調子のったこと書いてますが、
まあ今じゃあ毎日のようになにかしら怒られてますw
根拠のない自信のようなものはもうすでに皆無です。
世間って厳しいわー、大人って大変やわー、某大型DVD・CD店恨めしいわーとか、BDやりたいけど、めんどくさいし高いんだわー
ってなかんじの毎日。
覚えること大杉なのに、OJTってちょっと無理あるやろ。
ちなみに、なぜか夏には自衛消防隊メンバーに選ばれ、区の発表会に出たり、
なぜか今年のクリスマスにはもちつき大会の司会やる予定だったり、
不思議な会社です・・・。

んで、だんだん平日が苦しくなるごとに、むちゃむちゃ貴重になってくる休日。。。
夏には、サマソニ、WIREに参戦し、踊り狂ったり、かなり楽しかったーー
映画に関しては、去年に比べて観た本数減ったけど、
でも去年に比べてちょっとは自由に買い物ができるようになったので、
CD、DVDちょこちょこ購入したり。

音楽に関しては、今年はやっぱりCAJUN DANCE PARTYとThe Tings Tingsに夢中でした。
あとは、なぜかいまさら、Hard-Fiもよく聴いてました。
労働者になったからかしら。。。。
やっぱり、ちょっと辛い時期を支えてくれるのって、音楽の力が大きくて、
今もだいぶ助けられてます。
男社会で、ほぼ女一人なかんじで辛いときとかは、
Tings Tingsばっか聴いたり。
あの飄々とした、奔放なかんじがたまらん!
私もあんなんなりたい!

映画に関しては、まあ今年は『ダークナイト』が強烈…っていうか、
ヒース・レジャーがもう何か、非業の死もあいまって凄すぎて、
ついついDVD買っちゃいました。
あの不気味なメイク、服装、髪型、声にも関わらず、
ちょっとドキドキしてしまうのは、やっぱヒースの魅力なのか、それとも私がMだからなのか。
すべてにおいて完璧だったなー。
じんわり、心の中で大切にしたい映画ってわけではないけど。
邦画は、『おくりびと』も良かったし、『百万円と苦虫女』も、いい意味で女の人が撮った女の子の映画ってかんじで好きでした。
今年は少なくとも、『ラースと、その彼女』と『ワールド・オブ・ライズ』と、
あとできれば『ファニーゲーム in U.S.A.』も観たい…かなり怖いけど。

そうそう、東京の街も、だんだん、どんどん好きになってきました。
吉祥寺、自由が丘、表参道、恵比寿とか、東京は居心地いい場所が、
あちこちに点在してるのがいい。
まあなんといっても、私が住んでるところが一番ですが。
だって、東京なのに、駄菓子屋とか、牛乳屋さんとか、すごい昔ながらのケーキ屋さんとかあるし、
おいしいラーメン屋は多いし、
オシャレなカフェなんて皆無だけど、必要不可欠な店はそろってるし。。。

だんだん、少しずつ、東京に自分の居場所ができてきた感じです。
なんでも話せる人も会える距離にいてくれたり、会社に行けば、辛いときでも近くに同期がいるし。
京阪電車と、実家から見える風景にはまだまだ敵わないけど、それに近いくらいの愛着ができてきました。
とはいえ、時々無性に石橋行きたくなるんだけど。。。(学祭とヨーロッパ映画祭、ほんま行きたかった

まーダラダラ書いてきましたが、とりあえず、お正月休みまで、あと二週間。
どうにかやりきります。。。
今年最後の大仕事は、職場の引っ越しともちつき大会だわ。。。

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有言不実行

「不言実行より、有言不実行」
という言葉を、部長から言われました。
会議の場で、受注できたものだけを報告するのではなく、
「こういう案件があるので、これからがんばります」との意思表示をし、
グループ全員に知らしめ、グループ全員で刺激しあい、協力することが大切なのだと。

むー、こういうことをまだ入って数か月の新人にも言ってくれはるとこが、
やっぱこの部長の下で働けてよかったなぁ、と思うところ。
まだまだ何がお気に召さないのかわからず、思わぬことで怒られてしまったり、
平日なのに2時過ぎまで飲みにつれてかれたりもして、
「ひー」と思うこともしばしばですが。。。
でも尊敬できるし、この人にいつか認められたいなぁ、と思ったり。


というわけで、かなり長らく書いてませんでしたが、元気でやってます。
研修も終わり、ちょこちょこっと本番の仕事にむけて課題を与えられるようになったので、
平日にはプライベートのことをほとんど考えられないほどあわただしいです。
でも休日はしっかり取るという、なかなかメリハリのある毎日。
難を言えば、映画が全然観られてないことと、本をまったく読めてないことが残念。
最近観たのは『アフタースクール』。
これは(個人的にも、政治的にもw)お勧めなので、みんなぜひ観てね☆
そんなかんじで、観たい映画、行きたい舞台、ライブ、フェス、読みたい本にもやもやしてます。
ちょっと休日ももっと充実させようと考え中。

職場の環境は、飲み&カラオケ好きが激しすぎるところをのぞけば、ほんと快適です。
先輩たちは、「甘やかしすぎやろ!」と思うほど優しくって、怒るより褒めてくれることが多いし、
隣の女性の大先輩はいっつもお菓子くれるし
「会社大好き☆」ってわけでもないですが、
「会社行きたくない・・・」と思ったことはありません。

ただ、会社に入ってほんま痛感するのが、自分のコドモさ。
それなりにやってるつもりでも、
なーんか根元の部分でまだまだ学生気分なかんじがして、
毎日のように反省してます。
しかも毎日会社の夢みちゃうしw


そんなこんなで、現状報告でした。
思ったより快調だったり、でも思ったよりしんどいこともあったり、
すべていいことばっかではないですが、
でも、プライベートも含め、楽しいこともたくさん。
なかなか幸せなのかも。
とりあえず、好奇心と笑顔だけは絶やさず、
なんでも面白がる性格を利用しつつ、がんばっていこうと思ってます

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好スタートかも?

先週金曜日に感じた絶望にも似た思いもあっという間。
今週はかなりいい週でした。幸せ。

まず会社は、トレーナーの先輩がほんとにいい人で、教え方は丁寧だし、すごい気を使ってくれはるし、でも厳しいとこは厳しくって、ほんと新婚じゃなかったら危なかったかもw
なぜか週の真ん中水曜日に催された歓迎会も、金曜ほどの緊張感は無く、っていうかむしろ先輩方が学生のようにはしゃいでくれて、楽しめました。
まあでも、この部署の厳しさなんて私はまだみじんもわかってないんですけど…。
あ、お客さんのとこにも同行させてもらって、はじめての名刺交換とかもしちゃったり。
先輩たちを見てると、自分がいつかこんなにできるようになるのかなんて、ほんと思えないほどすごい人たちばかりで引け目を感じてしまうんだけど、でも目標とするべき人たちに恵まれていることに感謝。
あとは違う部署だけど、隣の部署にかなりあこがれの女性営業の先輩もいるし

あとは何回も言うけど、やっぱ同期の存在。
狭い会社だからこそ、同期の絆が強くて、近くにいると思うだけでかなり救われる。
まだ一緒にいて一か月なんて信じられない。
同期全員に恋してる気分。(男女問わず)

****************

さて、会社以外では、まずCAJUN DANCE PARTYのアルバム。
買っちゃいました。出たばっかりの初任給で。

いやーーーー、ヤバい、かっこいい、最高。
"AMYLASE"とか、全部いいけど特に3分すぎあたりの突然の変化とか、たまらん!
うちの弟より年下なんて
まさかこんな年下に夢中になると思ってませんでした。
熱すぎです、UKの10代。
あーーーー、フジもいいけどCAJUNが来るならサマソニも行かなきゃやん!
知らない方は、ぜひここ(マイスペ) からどうぞ。
ほんとかっこいいので。

****************

んで、今日は東京きて初、映画観てきました。
もちろん、待ちに待ってた『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』です

途中までは、「すごい重厚だなぁ」とか思ってましたが、最後がいい!!
最後だからあんま言えないけどすごい!!
私は好き!
ノーカントリーよりいいかもしれない!
私はPTA監督の作品て『ブギー・ナイツ』と『マグノリア』しか観てないんだけど、
でもその両方とも好きで、
しかし今回はそのテイストではないにもかかわらず好きです。
ここまでくればファンのひいきめでしょうか。
いやいや、やっぱ素晴らしいです、PTA監督。
あとはダニエル・デイ=ルイスとポール・ダノの切れっぷりもすごい。

ただ、「ここ笑うとこか!?」ってとこで周りのお客さんが笑ってて戸惑ったり。
なんでかな、日本人とアメリカ人の、宗教とか信仰に関する考え方の差かな?
いや、私も純日本人で、しかも限りなく無宗教に近い仏教徒ですが、でもなんか違和感をおぼえました。
悪いわけじゃないんだけど。
でも、例のシーン"I drink your milkshake!!!!!"はみんな固唾をのんで観てるのがわかって、ちょっと面白かったです。
そして最高でした。
私もちょこちょこ使おうかしら、このセリフ。(わからない人多すぎ)

*******************

とまあ、こんなかんじでこの一週間は楽しかったです。
さて、明日からは現場研修。
一日いったら中休みもあるし、その日はよしもとのイベントに行けるので、気合い入れてがんばっていきます。
とりあえず、専門用語を早く覚えなきゃ…。

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ハードすぎる予感が…

エンジョイしてます、と書いて一週間。
どうやらエンジョイばかりしていられない部署に配属になってしまったようです…。


配属初日に上司とトレーナーの先輩と食事会ということで、6時から「わーい」とか思いながら行ったら、帰ったの深夜3時。。。

その間、仕事にたいする心構えやハードさなど、部長からビシビシ厳しいお言葉をいただく。
とにかくこの一年、平日の夜にプライベートは無いと思え的なことを言われました。
うぅ…。

家に帰ってさめざめと泣き、朝起きても両親に電話して泣き、同期と飲みに行ってほろりと泣き、おなじく落ち込んでいる同期仲間を励まし、という週末です。

んでも、落ち着いて考えてみると、上司に言われたこと、当たり前のことしか言われてないんだよなー、ということがわかりました。
とにかく口調に自信と野心とパワーがギラギラみなぎってる上司で、ほんと怖い。
でもこの人についていけたらこの会社では何も怖いものはなくなるかも、というかんじ。
ある意味、ひよっこで色々許されているとき、時間があまりあって、結婚や出産にまだまだあせらないでもいい時期にここになってよかったかもしれません。

でもけっこうビビってます。
怖いです。
まあとりあえず、やりたかった仕事ではあるので、(どうやら全然理想とは違うみたいだけど)楽しんでやっていきたいと思います。

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エンジョイしてます。

やー、お久しぶりです。
東京来て以来、はじめての更新。
心配してくれはった人もいはるでしょうか…、でもけっこう楽しんでます、新人ライフin東京。


さて、新人とはいっても、なんだか給料もらってることが信じられないくらい、学校のような毎日の研修。
ここ二週間、映像全般について猛スピードで叩き込まれ、毎日レポート書くという、なかなか大変な毎日でした、いや、全然大変とかではないんだろうけど。
まあ、とにかく職人さんのような映像を操る人が大勢いて、新人たちは肩身狭そうに見学、とかもやりつつ、でも研修中に何回か興奮のあまり震えそうになったりするときもあったりしました。
やっぱり、配給とかそういうビジネスとして映画を扱うところよりも、制作により近いところの会社で良かったかもです。
社長もむちゃむちゃいい人だし。
月に一回はメールくださいね、とか言わはるし。

で、そんな風にすべての部門についての講義を受け、先週の金曜にいよいよ配属先発表。
私は念願のM本部でしたが、新作じゃなくてDVDとかを担当するようです。
何か月かすると、きっといろんな人にブルーレイの話ばかりするようになるでしょう。
でも、女性社員はほとんどいかないという営業……なんでやろ……。
まあとりあえず気合いいれるために、昨日原宿で名刺入れ買いました

そうそう、同期にもむっちゃ恵まれ、ほんと私は人の運がいいと改めて思いました。
毎週金曜の夜は飲みまくり、そしてカラオケコース。お決まり。二回しかやってないけど。
男子には関西弁真似されたりと、何度か淀川に(中略)と思ったりですけど、でもそれも楽しかったり。
とりあえず、みんな映像に関することが大好きな熱い子ばっかで、おまけに音楽の趣味も合う子が多くて(夏はみんなでフジ行くかーって話になった)、おまけに酒好き、最高。
まあそれだけに、配属発表は悲喜こもごもでしたが……。


んで、休みの日はここぞとばかりに東京ツアー。
前の週末は、sariaさんに六本木、恵比寿に連れて行ってもらって、「はー、ここがヒルズですかー、ミッドタウンですかー」みたいな。
恵比寿のお店がとても素敵で(sariaさんありがとう!)、ちょいリッチになったら通いたい!
昨日はれなちゃんと表参道ぶらぶらして、「はー、ここが表参道ヒルズですかー」みたいな。
表参道はすげーお洒落男子が普通に歩いてて、「やっぱ東京はすごいわ!」って田舎者の感想言ったり。
そして夜は銀座で出張で来たお父さんとおでん食べたりバー行ったり。
会社が特に華やかなところにないもんだから、休日に華やかさを求めてこんなふうにふらふらしてます。

ただ…、まだ東京来てから映画一本も観てないし、芝居にも行けてない…。
これだけは、ちょっと禁断症状出てきててやばいです。
来週は絶対行く!
だって『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』公開だし!!
『モンゴル』も観たいし!!

というわけで、結局学生のころと変わらず、みたいな。
あ、家はちゃくちゃくと落ち着けるようになってきたので、またいつかぜひお越しくださいね。
さて、明日からはマナー研修、そして金曜にはとうとう配属だ、ひゃー。

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じゃあちょっと行ってきまーす。

卒業式も終わり、謝恩会も終わり、引越し準備もあらかた終わりました。
明日はいよいよ東京です、わーー。

卒業式の日はとにかくあわただしく、そして苦しい日でした、帯でw
5時おきで美容院に行き着付け、帯の締め付けにうーうーうなりながらも、友達を見つけては写真を撮りまくり、式を済ませ、また写真撮り…みたいな。
なので、感慨深い…と思い出に浸る暇がありませんでした。
でも友達にいっぱい会えたのは良かった。
みんなの華やかな格好を見るのも楽しかったし♪
私の大学生活をまず最初に素敵なものにしてくれた、文学部ガールズ友とも久々にきゃっきゃとはしゃげて楽しかったー♪
あと私の生涯の恋人☆ひとちゃんのお父様お母様にもご挨拶できて、彼氏気分を味わったりw

そして次の日が研究室の謝恩会。
この日のために何度も同回で準備をすすめてきたこともあり、滞りなく、どころか予想以上にみんな楽しんでくれました。
手作りの(U野くんありがとう!!)演劇用語ビンゴでは盛り上がり、可愛い後輩は泣いてくれたり、先輩たちは暖かい言葉をくださり、先生方からはありがたく、そして力になるお話をいただきました。
そこで何度も話にでてきたのは、やっぱり私たちの回は結束力が強かったということ。
そりゃあそうでしょう、だってみんな、遊ぶことや楽しいことにかなり一生懸命になれる、最高なメンバーなんですから。
私と同じく関東行きのれなちゃん、A木くんとは、また近々会おうね、と何度も言い合い別れました。
結成しなくては、演劇学関東支部。
それで、関西に残るガリガリくんとU野くんとの別れ際。
なんか自分でも思った以上にいろんなものがこみ上げてきて、人前でこんな泣いたの久々ってほどぼろ泣き。
ガリガリくんは、貴重なポラロイドで一緒に写真撮ってくれて、そこに一言とのことだったので、ずっとこれだけは伝えたいと思っていたことを書いたり。(勢いあまってちょっと馬鹿っぽくなったのが悔やまれる…w)
U野くんは本当に優しくて、泣いてる私にティッシュ差し出してくれたり。(しかもいいティッシュ…)
本当に、このメンバーと出会えてよかったし、きっと一生の友達でいられると思う。
私に、素晴らしいものをたくさんくれた、そんな大切なメンバーと今までのように近くにいられないことは、やっぱり寂しいけど、でもずっと繋がっているだろうということはなんかわかります。


やー、それにしても、本当に色々なことがあったけど、最高の四年間でした。
文学部の友達とは、はしゃぎながらお昼食べたり、飲みに行ったり、野球観に行ったり。
愛するなみけんメンバーとは、学祭には一緒に懸命にたこ焼きを焼き、売り、そしてその後のお酒を最高に美味しく飲んだり、夏は旅行に行ったり、季節を一緒に楽しむことができました。
ひとちゃんとは毎月のように梅田で飲んでましたね。w
そして、尊敬できる恩師や先輩と、同回の友達、後輩と過ごした研究室。
同回メンバーは、キャラや興味はそれぞれ少しずつ違ってて話していてすごく刺激を受けたし、でも遊びに夢中になってはしゃぐことのできるところは共通してて、ほんま最高でした。

そんな、愛するみんなに、私が「さよなら、元気でねー」なんて言えるわけがありません。
別れの言葉なんて、みんなには死ぬ前にしか言いたくない。
言いたいことは、これだけ。
「じゃあまたね。これからも末永くよろしく。」
もちろん、社交辞令抜きの本音で、「またね」です。
ではでは、またね。


P.S.あ、テーマソングはこれからチャットモンチーの『東京ハチミツオーケストラ』に決定。

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とりあえずの近況報告。

お久しぶりです。
あれよあれよという間に前の記事から1か月。
何してたかといえば、ほとんど飲むか、謝恩会と引っ越しの準備をちょこちょこやってるか、でした。
引っ越し準備にいたっては、ほんまちょこちょこしかやってないので、今かなりカオスです。
だって、引っ越しなんて3歳くらいのときに一回しただけなんだもん…。
今日は部屋の中のいらないものを徹底的に捨てる作業をしましたが、ほぼ3年前くらいに書いたと思われる、まりりんと授業中にプリントの裏に書きあった筆談をみつけ、自分の書いたあまりに浮かれた盲目的な内容にかなり笑いました。
恋をしていたんですね、馬鹿ー!
でもいい思い出です。

まあ卒業も無事確定し、春の空気を喜んだり、はたまた嘆いたりしながら日々過ごしてます。

そんなこんなで映画も観つつ。
この間『ノーカントリー』観てきましたが、やー、面白かった!!
とにかくハビエル・バルデム演じる殺し屋アントン・シガーが、もう凄い。
あの髪形、ボンベを引きずる音、かみ合わない会話。
むちゃむちゃ怖いのに、出てくるとなぜかにやっとしてしまう、ああ、シガー。
あまりにも強烈で、この間駅で隣におかっぱのおばちゃんが立っただけでちょっとびくっとなったし。
そんなシガーと、それに追われるかなりしぶとい男、そして現代社会を嘆く保安官、この3人がいいバランスをとりながら、物語は進行していきました。
私はとにかく終盤のとあるシーン(ラストシーンではなく)がけっこう好きで、「おお~」と思ってちょっと興奮してしまいました。
びっくりする場面ではあるんだけど、それだけじゃなくて、そこに「うまいな~」と思わせられる部分がちょっとあったりで。
わかりにくいですね…。
もう少しちゃんと書きたいんですが、とりあえずこの辺で。(というか、いつ書けるんかな…)

で、この1か月ほど、いろいろな人と会って遊んだり飲んだりしたんですが、痛感するのは、ほんといい友達、先輩、後輩に恵まれすぎてるな~、ということ。
ひとりひとりと会って、話して、別れる度にやっぱり寂しくはなるんだけど、でも思ったより平気でした。
なんでかと思ったら、なんか、離れてても変わらずずっと仲良いやろうな、という自信があるんですね、しかも結構ゆるぎない自信が。
なので別に永久の別れでもないし、絶対また会って同じように話したり飲んだりするやろーと自然に思えるので、結構平気になってきました。
とはいえ、絶対いざ卒業式、謝恩会、そして大阪去るとなったらメソメソするやろうけどね…
なので、どうかこれからも末長くよろしくお願いします。


そうそう、4月からもまったく変わらずこのブログは続けるつもりです。
書く頻度はだいぶ下がるでしょうが、それでもしぶとく書くぞー!
さて、今月中にまた書けるといいなぁ・・・。

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アカデミー賞から一夜明けて。

今年もアカデミー賞の発表がありましたね。
毎年、なぜかこの日はかなりわくわくしてしまう、なんかお祭りみたいな日です。
残念ながら家のテレビでは授賞式が観られないので、結果はネットでチェック、観たいとこだけ後でYoutubeで、というめんどくさいことをしてました。


さて、去年は主要部門を一つ一つあげてその感想を書いてたと思うんですが、今年はまったくノミネート作品を観ていないということもあって、個人的な感想をだらだら書くだけにしたいと思います。

とりあえず、私が期待していたのは、助演女優賞にケイト・ブランシェット(『アイム・ノット・ゼア』)、撮影賞に『潜水服は蝶の夢を見る』だったんですが…。
結果。
助演女優賞 ティルダ・スウィントン『フィクサー』
撮影賞
 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』

でした…撃沈。
いや、ティルダさんはいい役者さんだという評判は聞いていたし、『ゼア・ウィル~』も大好きな『ブギー・ナイツ』を撮ったPTA監督の作品なので、納得せざるをえないんですが…。
でもでも、『潜水服~』の、あの瞼を縫われるシーン以上のものが撮れてるのかー!とも思うし…ともかくちょっと残念。
まあ、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』はかなり楽しみな作品なので、これを観たあと、「やっぱあれがオスカーやわ」と言ってるかもしれません。


ただし、このちょっとした残念さを帳消しにしてくれるうれしい結果が。
主題歌賞 「Falling Slowly」(『ONCE ダブリンの街角で』)
Once2

やー!!うれしい!!!
もう映画としても好きだし、そしてこの曲も大好きだし、この曲を二人で演奏してる場面なんてもうかなり好きだし、それがオスカーだなんて!!!
グレン・ハンサードとマルケタ・イルグロヴァの二人は、正装してもあの映画の中と全然変わらず、とても微笑ましかったです。
後で司会者がジョークを言ってるんですが、それもまた本当にやってそうで微笑ましいもの。
「舞台袖で彼らがおかしいんだよ。彼(グレン)が『(お互いのオスカー像を)キスさせよう♪」。で彼女(マルケタ)が『でも男同士よ』。すると彼が『そうだよ。でもここはハリウッドだよ!』」(会場笑う)みたいな。

そうそう、授賞式のなかで彼らがその「Falling Slowly」をオーケストラと共に演奏してました。
よければこちらから観てください。
グレンのギターが映画の中で使ってた穴あきのもの!!
感動!!!


さて、ここからはレッド・カーペットでの出席者たちのチェック

まずは大好きなケイト・ブランシェット。
Cate_blanchett 優雅!キレイ!
世界一素敵な妊婦さんだと思う!(もうアンジーよりもずっと!)
残念ながら無冠に終わってしまいましたが、私が、「MIZU的最優秀ファッション賞」をあげたいと思います。
たぶんまったく喜んでくれないことでしょう。






次に好きなドレスだったのが、ペネロペ。
Penelope 去年の最強にかわいかったやつ(ピンクで、ほわほわのシフォンのやつ)よりかは劣るんですが、今年もまた素敵。
この写真では見えにくいんですが、赤いイヤリング(ピアス?)をしてて、それがよく似合ってました。








そして、最高にうらやましいカップル(!?)で賞が、この人たち。
Vigo ヴィゴ・モーテンセンとその姪御さんです。
うらやましすぎるわ!ヴィゴが叔父様なんて!
しかもアカデミー賞につれてきてもらえて、一緒にレッドカーペットを歩けるなんて!!!
この幸せ者!幸せ者!
いいなぁいいなぁ。
かなり自慢の叔父様よなぁ~…。
しかも彼女自身可愛いし、聡明そうやし…。
さすがです。







さて、最後は最強のファミリーで賞。
Julian
『潜水服は蝶の夢を見る』のジュリアン・シュナベール監督と奥さんと子供たち。(奥さんはこの映画にも出てます)
なんてゴージャスな家族!!!
でもちょっと崩壊してそうにもみえなくもない!!!
また子供たちがいい具合に美形でかつわがままそう~。
神経質そうやし、ナルシストっぽいというか…。
いやいや、でもかなり惹かれてしまいました。
息子たちは映画の道に進むのかなぁ?
この美形具合だったらぜひ俳優になってほしいものです。

とまあ、そんなこんなで今年も終わったアカデミー賞。
楽しかった。
とりあえず、映画作品としては、作品賞、監督賞を取った『ノーカントリー』と、PTA監督の『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』は何があってもチェックしなくっちゃ。
『ノーカントリー』で助演男優賞を取ったハビエル・バルデムの狂気と、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』で主演男優賞のダニエル・デイ=ルイスの狂気、両方ともかなり楽しみ♪
特にダニエルさんは強烈らしいので、今からわくわくです。

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